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| 石州瓦の品質を支えるモノは、耐火度の高い陶土です。 この粘土を1200度以上の高温で焼成することで、品質のきわめて優れた瓦が造りだされます。 下の表は、石州瓦と他のセラミック製品の焼成温度の違いを示しています。粘土瓦の焼成温度帯の中では石州瓦が最も高いことがお判りいただけると思います。 |
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下の表は、石州瓦と他産地瓦の焼成温度と使用粘土の耐火度の違いを示しています。 |
| ■粘土瓦産地別の焼成温度・耐火度比較 |
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石州瓦 |
他産地瓦A |
他産地瓦B |
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焼成温度 |
1200度以上 |
1100〜1150度 |
970〜1100度 |
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耐火度(杯土) |
SK17〜19 |
SK16〜18 |
SK16 |
| 経年変化が少なく、色あせず、いつまでも美しい瓦。 一般的にセラミック製品は、焼成温度が高いほど品質がアップすると言われます。 石州瓦、品質の優位性を支える基本がこの焼成温度にあります。 焼き物は、本来、その焼成温度と焼成時間の掛け合わせによって、よく焼けているか否かが決まると言われています。それは当然、瓦も同様。シバオでは、高い焼成温度で、適度に時間を掛けて焼成することにより、経年変化が少なく、色あせず、いつまでも美しい瓦の製造に日々、努めております。 |
| |瓦の塩害とは!?| |
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