シバオってどんな会社?

■会社沿革・概要
社名 株式会社 シバオ
代表取締役 芝尾 金男
本社 島根県大田市水上町白坏658‐1
TEL 0854‐89‐0201  
FAX 0854‐89‐0276
九州営業所 福岡県嘉穂郡桂川町大字土師3461‐4
TEL 0948‐65‐3603  
FAX 0948‐65‐3914
九州工場 福岡県嘉麻市平山753-3
資本金 2,000万円
生産能力 月産250万枚
従業員 90名
事業内容 粘土瓦製造、販売及び付帯事業
沿革 S18. 9  現在地において登り窯1基で個人創業
S30. 2  法人成り 有限会社 芝尾瓦工場
S42. 5  第1号トンネル窯新設
S47. 7  第2号トンネル窯新設
S52.11  九州での本格的販売開始
        (営業所の開設)
S52.12  第3工場竣工
S58.10  ウルトラ3S瓦 開発 販売開始
S61. 1  第1工場竣工
S62.12  製土工場竣工
S63. 4  第2工場竣工
H 1. 8  九州営業所 新築移転(現在地)
H 9. 6  水簸(粘土精製)設備増設
H10.12  組織変更 株式会社シバオ設立
H12.    ウルトラ3S瓦スーパーに改良
H14. 6  棟土(石州なんばん)工場竣工
H15.12  スーパーモランJ 開発
H15.12  九州工場取得
H16.10  スーパーモランS 開発
H17.10  ISO9001 取得
 ▲本社入り口看板
 ▲本社工場屋根
 ▲本社工場全景

■株式会社/シバオ 本社

TEL0854-89-0201
FAX0854-89-0276
〒694-0303島根県大田市水上町白坏658-1

□江津西I.C.から国道9号を松江(大田)方面へ、仁摩町より大森町(石見銀山)方面へ右折。

□山陰道穴道I.C.から国道9号を浜田(大田)方面へ、大田市内から石見銀山方面へ。

□浜田道大朝I.C.から国道261号を江津(川本)方面へ、川本町内から県道40号を大田(石見銀山)方面へ。


■株式会社/シバオ 九州営業所

TEL0948-65-3603
FAX0948-65-3914
〒820-0607福岡県嘉穂郡桂川町大字土師3461-4

□九州八幡I.C.から車で約35分。
九州道八幡I.C.から国道200号バイパスを飯塚方面へ、飯塚を通過し筑紫野(冷水峠)へ。

□大分道筑後小郡I.C.から車で40分。
大分道筑紫小郡I.C.から県道53号を筑紫野方面へ、筑紫大橋北交差点を右折、国道200号冷水バイパスへ。



■島根県はどこか、ご存知ですか?


 ▲島根県MAP
島根県は中国地方の北部にあり、東は鳥取県に接して京阪神地方に通じ、西は山口県をはさんで九州地方に、南は中国山地をへだてて広島県に接し、北は日本海に臨んでいます。

また、島根半島の北方40〜80キロの海上には、島前、島後などから成る隠岐諸島があります。経度・緯度でみると、県の中央部を北緯35゜の緯度が通っており、京都、名古屋あたりと同じ緯度上にあります。 東西の距離(国道9号線・安来市〜津和野町間)は約230キロで、海岸線に沿った長さは1028キロになります。ちなみに、島根県民の歌(薄紫の山脈)にある「磯風清き六十里」は海岸線の距離を大まかに表したものです。

島根県の県章です。中心から放射線状にのびる四つの円形が雲形を構成して、島根県の調和のある発展と躍進を象徴し、円形は、「マ」を四つ組み合わせたもので「シマ」と読まれ、県民の団結を表しています。
昭和43年11月8日明治百年記念として制定されました。
隠岐のいわがき
冬が旬のマガキとは異なり、イワガキのおいしさの指標となるグリコーゲン量は2〜6月に多く、この時期がイワガキの旬である。
タウリンや亜鉛が豊富で、海のミルクと呼ばれている。
隠岐島近海の清浄海域に限定し、延べ縄式により3年間養殖したものを出荷する。

石州和紙
万葉歌人柿本人麻呂により奈良時代から始まったとされている。石見では地元の良質な「コウゾ」と恵まれた水質により雅味に富む独特の和紙が生産されてきた。
特徴は、弾力のある強靭性であるにもかかわらず驚くほどの軽さと柔らかな肌ざわりを持つことである。また、黄味かかったその色合いが、時を経るにつれ白く美しくなっていく。漉く際に最も配慮されるのはゴミの原因となる「コウゾ」の表皮を排除していく点で、「コウゾ」100パーセントで全くゴミの入っていない「みざらし」と呼ばれるものが最高級の品質とされる。
長期保存に耐えるため、美術工芸や書籍として、また近年は地元の小学生らが自分の卒業証書を漉く等、広く利用・愛用されている。平成元年に国の伝統的工芸品に指定された。
Copyright(C)2005 PICT. All rights reserved.