屋根の重量&耐震について
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屋根の重量&耐震について

耐震実験の内容「最悪」を想定した揺れを再現

耐震実験の内容「最悪」を想定した揺れを再現   地震の振動は、1階(地表面)よりも2階(屋根部分)の方が増幅されます。今回の実験では、加速度が加わり増幅された地震荷重を屋根に与え、実際の屋根の揺れを想定した振動を加えました。 振動台実験データ 今回の実験では、阪神・淡路大震災(M7.2)および東海大地震予想波(M8)を想定した2種類の震動を用いました。

日本列島の活断層

日本列島の活断層

屋根に加わる増幅された「地震荷重の加速度」とは?

地震の時は高いところほど、揺れが大きくなりますよね。これは地震荷重に高さ方向の加速度が加わり、地震荷重が増幅されるからです。以下の表は阪神・淡路大震災と、想定される東海大地震の地表面と2階の屋根部分の地震荷重の加速度の違い。参考にしてください。

  最大加速度 2階屋根に増幅された加速度
阪神淡路大震災 818ガル 1231ガル
想定される東海大震災 854ガル 1314ガル
 

実験が証明する瓦屋根の耐震性能

2004年、全国の瓦屋根業界(瓦メーカー・工事店)が集まって、瓦屋根の耐震実験を行いました。屋根の設計施工ガイドライン工法に基づき実物大の屋根を造り、阪神・淡路大震災クラスと予想される東海大地震を想定した地震を再現、地面よりも高い屋根部分に伝わる「増幅された揺れと力」を加えた厳しい条件下での実験です。 結果として、阪神・淡路大震災クラス(M7.2)と予想される東海大地震(M8)のパワーにも負けないことが証明されました。

実物大の耐震実験(2004年10月)

実物大の耐震実験

ガイドライン工法で施工されたJ形、F形の屋根の耐震実験。震度7の揺れに対して安全であることが確認されました。

(株式会社間組技術研究所試験)

棟の耐震試験

棟回転加力試験(「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」)

棟回転加力試験(「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」)

回転式の棟の耐震試験

回転式の棟の耐震試験

            ※ガイドライン棟部の瓦の試験方法による(島根県産業技術センター試験)

石州瓦工業組合 屋根の学校サイトより抜粋

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