陶器瓦のおススメ 4つのポイント ~快適・安心な子育て、おうち時間、セカンドライフのために~

屋根から考える子育ておうち時間
目次

陶器瓦ポイント① 静かな空間を創ります。

あるコラムで読んだのですが、騒音は、心理的な面で不快感、イライラが増したり、集中力がなくなったり、不安感が増したりします。また、身体的にも、疲労感がひどくなったり、自律神経、内分泌系に影響を及ぼすこともあるようです。また睡眠を妨げされることで体調を崩すこともあります。

私たちが、各地の展示会などで、瓦の営業をしていると、『他素材の屋根にしたんだけど、雨音が気になって、やっぱり陶器瓦の屋根にしておけばよかった・・・』という話をよく聞きます。

石州瓦 遮音性 瓦 いい所

近年は、ゲリラ豪雨が多発しており、雨音はより大きくなる傾向にあります。

静かで快適な住環境は、そこで暮らす子供たちの健やかな成長にとって、大切な条件であり、我々の健康に大きく影響を与えます。そんな静かで快適な住環境で、子育てしたいと思いませんか?

金属と陶器瓦の雨音発生音の比較動画

陶器瓦ポイント② 夏涼しく、冬暖かい、そしてお得を提供します。

陶器瓦の素材自体の断熱性能は、金属屋根やスレートと比較しても、優れています。

それにより、夏期には涼しく、冬期には暖かい屋根裏(小屋裏)の環境を作ってくれます。そして、最終的に暮らしの住環境の温度に影響します。

石州瓦では、石州瓦屋根と金属屋根における屋根裏温度の違いを調査し、またその環境において、エアコンにて一定温度に維持、その際の電気代を確認しました。またそれを基に、10年後、20年後における電気代シミュレーションを行っています。

その結果は・・・

石州瓦と電気代のうれしい関係

快適な住環境にくわえて、電気代もお得だといいですよね。

陶器瓦ポイント③ 瓦裏の通気により、屋根の健康を保ってくれます。

瓦の裏側と屋根板との間には、大きな空間があり、そこを空気が流れ、通気が行われます。 木造住宅(木材)にとって、湿気は一番の大敵!! 屋根材裏の通気は、湿気を逃がし、屋根の木材の健康を保ってくれます。 特に桟山と谷のある和瓦(J形)、洋風S瓦(S形)の通気性は優れています。 

J形瓦(和瓦/日本瓦)
S形瓦

瓦裏の通気層って、こんな感じ

陶器瓦ポイント④ 20年~30年後のメンテの心配が違います。

屋根のメンテナンスで一番多く行われているのは、古くなった屋根の再塗装です。

石州瓦は釉薬(ゆうやく)瓦と呼ばれ、釉薬という薬を瓦の表面に塗布し、焼成することにより、瓦表面に色が付いています。石州瓦の1200℃の焼成により、釉薬自体も瓦素地と共に焼結しております。

それによって

紫外線・経年劣化による変色・脱色無し!

錆びない!酸性雨に対しての劣化にも強い!

いつでもキレイな状態の屋根を保持!!

再塗装不要で経済的!!

瓦はさびない!再塗装不要!30年で約180万円の節約になります!!

当社の工場の屋根は、瓦屋根とスレート屋根があります。どちらも30年程度経過しておりますが、台風や強風でスレート屋根は劣化し、被害が出ます。瓦屋根は劣化もなく、30年以上経過しても被害はありません。今でも、大型の台風などが近づく予報があるとスレート部分にまた被害がでるのではないか、とても心配です。やっぱり、陶器瓦で施工がしっかりしている屋根が安心ですね(実感)!

陶器瓦の劣位性

逆に、瓦の劣位性も紹介します。

重量

瓦はやっぱり比較的に重い。残念ながら、陶器瓦は軽いほうの屋根材ではございません。 でも、瓦(屋根)が重い = 家が地震に弱いではありません。 家の耐震性は、屋根の重さだけで決まるのではなく、柱や筋交い、土台、基礎といった家全体で考えるものです。

知って下さい。屋根の重量&耐震について>>

防水・耐風・防災機能に特化!石州シバオの瓦!

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